Probe

今月は指揮の本番が3回、リハーサルが8回と指揮者モードです。

現在、常任指揮者としては「けやきの森ブリティッシュブラス」と「山形市役所ウィンドアンサンブル」の2団体に関わっていますが、今回は山形市の主催による「山形市民合同音楽祭」のために組織された吹奏楽団を指揮して14日(日)に演奏をします。これは長い間続けられている山形市による事業で、近年は山形市役所WEと山形吹奏楽研究会、そして一般公募による参加者が加わった大編成のウィンドアンサンブルとなっています。

各パートの人数や、技倆に差異がみられたりもしますが、大人のアンサンブルは表現力の幅が広いのが魅力です。プログラムも定番の曲で組んでいますので、きっと楽しんでいただけるでしょう。14日はまず投票に行ってから、午後2時から山形市民会館にお越し下さい!

 

 

Dezember

・・・半年ぶりに書きます・・・

Facebookには毎日のように書いていましたが、こちらは放置しっぱなしでした・・・Facebookを使っていない方も多く、こちらはどうなるのかと多くの方からお問い合わせをいただいていました。

今年はいろいろな出来事があり、多難な毎日でしたが、これからリベンジしてゆきたいと思っています。

「毎日更新」っていうのはプレッシャーなので、Facebookとは異なる視点で少しずつ書いていこうと思います。お暇な方はこちらにもお立ち寄り下さい。

今後ともよろしくお願いいたします。

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Neue Saison

新年度が始まりました。3月はとにかく忙しく、決算時期でもあったので連日大変でした・・・

4月は3月に比べていくぶん楽なので、元気を取り戻せるかなと思っています。それにしても、2〜3月はあれだけ雪が降ったのに、ちゃんと暖かくなるんですね・・・お花見をするのが待ち遠しいです。

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Oslo

海外出張です・・・突然オスロに来ています。

これまでは武蔵野音大時代の1981年、オーケストラの演奏旅行で1ヶ月西ドイツ・オーストリアに行ったのが最初の渡航でした・・・そのあとは1991年に某オケのアメリカ旅行で10日ほどコロラド州、ワシントン州へ。演奏関係はここまで。

MUJオーケストラ協議会の役員になったのが1996年で、翌97年3月にスコットランドで行われたFIM(国際音楽家連盟)の会議に出席したのを始めに、2008年にベルリンで行われた第1回国際オーケストラ会議、同年10月にヨハネスブルグでのFIM総会、2009年5月にはリオデジャネイロでのFIM執行委員会、2011年にはアムステルダムでの第2回国際オーケストラ会議・・・今回は第3回オーケストラ会議・・・MUJで私の後継となる方出席すると思っていたら、また私が・・・今では立場は違いますが、オーケストラを良いものにする事では一緒です。久しぶりに会う仲間達との再会が楽しみです・・・

初めての北欧はびっくりすること多し・・・次のレポートをお楽しみに。

 

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続き・・・

1番驚いたのが物価の高さです。コンビニみたいなお店で500mlのミネラルウォーターとチョコレート1枚で980円です・・・しかも消費税が24%位で、何を買ってもとにかく高い!ホテルのバーでビール大ジョッキをオーダーしたら、1000円くらいしました。さらに、酒屋でいつも飲んでいるJackDanielsを見つけましたが、日本の安売り店では1680で買えるものが、6800円もしました。ただ、消費税は一律同額ではなく、日用品、贅沢品と税率が異なります。日本でも消費税が上がりますが、ぜひ軽減税率を導入して欲しいですね!

sochi 2014

ソチオリンピック、連日楽しんでいます。深夜の中継を観て翌朝仕事に出るのはキツイですが、世界のアスリートの活躍からはその人となりが現れて、感心することしきりです。

個人的には葛西紀明さんを応援していました、1月末のワールドカップフライングヒルでの圧勝に代表されるように今季は特に好調でした。葛西さんの出身地、北海道下川町は私の実家がある名寄市の隣で、とにかく何もない田舎です。でもスキー場の雪質は日本一といわれていて、現在ワールドカップ転線地の一つである名寄市の「ピアシリシャンツェ」が完成した1970年頃は、札幌オリンピックの金メダリスト、笠谷幸生さんのジャンプを観に通ったものです。

今回は予想通りに葛西さんが念願のメダリストになりましたが、意思を強く持ち続ける事の素晴らしさを(難しさ、かな)改めて感じました。また、フィギュアスケートでは羽生さんの日本初の金メダルに大変感動しましたが、今回のオリンピックのために現役復帰したものの、本番では残念ながらケガのため棄権してしまったプルシェンコさんのコメントにも感動しました。彼は現役復帰を決めた理由の一つとして、若いスケーター達が「挑まない」事への批判と、失敗を恐れず挑戦しないと進歩がない事を伝えたかったことを挙げていました。その意味において羽生さんは最高に素晴らしいと。

現在のフィギュアスケート、特に女子は伊藤みどりさんのトリプルアクセルから大幅に技術が向上したように思います。1992年のアルベールビル大会、彼女は惜しくも金メダルには届きませんでしたが、オリンピックで女子選手として初めてトリプルアクセルと3回転ー3回転のコンビネーションを成功させた事が大きな功績と評価され、2004年に日本人として初めて世界フィギュアスケート殿堂入りを果たしています。その後、国際スケート連盟は「伊藤みどりはたった1人の力で女子フィギュアスケートを21世紀へと導いた」と声明を出し、技術革新に挑み続けた功績を讃えました。

23日の閉会まで、まだまだ熱い戦いが続きます。限界への挑戦が生み出す感動的なシーンがたくさん観れそうです。

Friere

2月になりました…1月末に風邪をひきましたが、インフルエンザではなく軽めの症状ですみました。

「立春」なのに寒さが増すのはいつもの事ですが、それにしてもこの冬は雪が降りません。今日は久しぶりにバリッと寒く、1日雪でしたが大した量ではありませんでした。このまま春が来てくれたら良いのですが、どうでしょう。

明日は職場の健康診断です。2010年に入院手術して以来体重が増えてしまったので、いろんな数値も多分悪いです。何とかしなきゃなぁ…

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Träumen

疲れがたまっているせいか、変な夢を良く見ます…

数日前に見た夢は、朝、目覚めて枕元に置いてあるiPhoneを手に取ろうとしても、つかむ事ができず、手がすり抜けて行く…起き上がっても歩いている感覚がなく、浮かんでるような状態です。そのあとは周りの人達がみんな泣いていて、声をかけても誰にも聞こえないようです。近くの人の背中を叩こうとすると、さっきのiPhoneの時みたいに手に感触がありません…そして、自分が死んでいる事にようやく気が付く…

次の場面は、自分の葬儀を会場の上から見ているところでした。

これにはさすがに驚き、必死に叫ぼうとしますが声が出なく、パニックになりそうなところで目が覚めまさした。

しばらくは夢か現実か解らなく、iPhoneのアラームが鳴り出してようやく意識がはっきりしました…

こんな夢もあるんですね…ひょっとしたら一瞬、未来を見てきたのかも…

人はみんないつかは亡くなるし、先の事もまったくわからないものです。ですから、その事を大げさに怖れたりしても仕方ありませんが、何だかとてもリアルな夢でした…

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