Saint-Saëns

リハーサルも最終日になり、下野さんと山響の奏でる響きは今回のフランス音楽によるプログラムにふさわしい洗練されたものになってきました。サン=サーンスの交響曲は第三番が最も有名で、私も今回まで第二番について良く知りませんでした。フランス音楽と言えばラヴェルやドビュッシーも代表的な作曲家ですが、どちらかと言えば異国的な雰囲気があり、伝統的なフランス音楽はやはりサン=サーンスやベルリオーズなのかも知れません。リハーサルを重ねるたびにこの曲の魅力に引きつけられていくような気がします。

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